電子書籍に紙の本を1冊プレゼント。

電子書籍制作会社・株式会社アットマーククリエイト様にご協力いただき、

ただいま、「電子書籍を紙の本にして1冊プレゼント」キャンペーンをしています。

(2015年5月現在)

 

どういうことかと言いますと、

株式会社アットマーククリエイト様に電子書籍の製作をご注文をされた人には、

その電子書籍を紙の本にして、無料で1冊プレゼントするというもの。

 

無料で1冊プレゼントしている紙の本のレイアウト代や、

用紙代、印刷代、製本代などの費用は全額タップハウスの持ち出し。

 

「紙の本→電子書籍」の大きな流れに、

少しでも「電子書籍→紙の本」の流れができればいいなぁ、という祈りにも似たキャンペーンとなっています。

 

その詳しいきっかけや、いきさつは、また別のページをつくってお伝えするかもしれませんが、

まずは、2015年5月現在、紙の本として作らせていただいた8冊を、このページでご紹介したいと思います。

 

(紙の本を作るためにレイアウトしていた時、

 泣かされそうになって、作業ができなかった本もあります)

 

 紙の本をプレゼントされた 株式会社アットマーククリエイト様が発行されている電子書籍

「いきてる え・て・が・み」そごう・ひろこさま著

いきてる え・て・が・み

著者:お城のおばあちゃん 十河 博子(そごう・ひろこ)さん

監修:十河 浩二(そごう・こうじ)さん

仕事中に泣かされそうになって、必死で我慢しました

「お城サロン」と最初に出てくるから、何のことかな?と思っていました。

四国・香川県にある丸亀城。

そこで、「お城サロン」と呼びたくなる集まりができているそうです。

その「お城サロン」ができるきっかけとなったのが、

この本の著者である十河博子さん。

 

本の中には、「お城サロン」で見て、さわって、読むことができる

絵手紙がたくさんカラーで載っています。

そして、その隣には、その絵手紙に関するちょっとしたエピソードが…。

 

私(タップハウスのTです。以下同じ)は、

その絵手紙とエピソードを、紙の本を作るためにレイアウトしながら、

不覚にも泣きそうになり、仕事の手を何回も止めるしかありませんでした。

こんな経験、初めてでした。

「Please Listen to My Last Message!」いしばし・ただおさま著

Please Listen to My Last Message!

〜A Japanese old man's will〜

著者:Tadao Ishibashi 石橋 忠夫(いしばし・ただお)さん

こんなラストメッセージをもらったら、真剣に英語を勉強します

Tadao Ishibashiさんが書かれた「ラストメッセージ」。

全文、英語です。

 

表紙を開けた扉のところには、

 

<For my granddaughter 〜 and grandson 〜>

 

と書かれていますので、お孫さんにあてられたメッセージのようです。

しかし、お孫さんだけではなく、

タイトルに「ラストメッセージ」と書かれているのがかなり気になります。

 

英語が大の苦手な私も、

インターネットの辞書を頼りに訳してみたり…。

 

お孫さんにとっても、真剣に英語を勉強する、いいきっかけになる本だと思いました。

「ルフランの奇跡」さわもり・えっせいさま著

ルフランの奇跡

僕がもらったプレゼント

著者:澤森 悦生(さわもり・えっせい)さん

目の前にいない人たちへの感謝の言葉が充ち満ちています

NHKで放送している「ドキュメント72時間」という番組をご存じでしょうか?

 

私は録画して毎週欠かさず見ているのですが、

時々、とんでもなく胸が熱くなる回があります。

「先週と違って、今週はどうしてこんなに感動するのだろう?」
その理由を今まで考えていたのですが、つい最近わかりました。

それは、その場にいない人への感謝の気持ちがあふれているかどうかの違いでした。

 

この本で澤森さんが書かれているのは、澤森さんが体験された出来事。

小さい頃から現在に至るまでのエピソードがまとめられています。

澤森さんを知っている人なら自叙伝として、

澤森さんのことを全然知らない人にとっては自己啓発本として読めるかもしれません。

(しかも文章がうまいので、ぐいぐい読めます)

 

澤森さんが出合う人たちは、誰もが魅力的。そして感動的です。
それは、澤森さんの心に、その人たちへの感謝の気持ちがあふれていることが、

大きな理由なのかもしれません。

「フリーターからでも一億円貯められる」はさもと・まりさま著

フリーターからでも一億円貯められる

お金の使い方・仕事の仕方

著者:波佐本 麻里(はさもと・まり)さん

もしかしたら、自分も1億円貯められるかも

そんな気にさせられます。

 

著者の波佐本麻里さんは、大学卒業時の貯金は30万円だったそうです。

そこから50歳代に入った時には、動産・不動産を合わせて1億円超え。

社会人になってから、どんな才能を発揮したのだろうと思いますが、

それが、最初は仕事が長続きしないフリーターだったとか。

 

<株やFXではなく定期貯金>

<年収が上がったからと言って生活レベルを上げない>


など、目次を見るだけでも、誰もができることが書かれています。

そんな、ちょっこっとしたことを積み重ねて1億円超え。

 

もちろん、そのちょっこっとしたことを積み重ねる秘密が、

この本には書かれているわけですが、

ここが大事というところは、太い字になっています。

太字を読んで電子書籍をパラパラするだけでも、

結構いろんなことを気づかせてくれました。

 

(「電子書籍をパラパラ」っていう表現は何かへんですが)

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「車椅子が運転席になる車両」うえしま・たろうさま著

車椅子が運転席になる車両

俺だけが語れる実話

著者:上島 太郎(うえしま・たろう)さん

毒舌な語り口がストレートに心に響いてくる

著者の上島太郎さんは、ある日、交通事故に遭われます。
その日からのこと、そして、その日の前のこと。

それを自叙伝風にまとめられています。

 

<おっさん><馬鹿野郎><嫌い>…。

 

文章の言葉はかなり毒舌です。

でも、毒舌だからこそ、ストレートに上島さんの感情が入り込んできます。

こういう場面でこういうことを言うと、こう思われるのか。

そのことが率直にわかりました。

 

ところどころに、その時代の流行歌のことが書かれています。

自分がその歌が流行った時、どう過ごしていたのか。

そんなことも思い出しながら読み進むことができます。

 

表紙は、上島さんが車を運転している写真です。

上島さんの交通事故は、首の骨の圧迫骨折に頸椎を損傷するという、

死んでいてもおかしくない状態だったそうです。

でも、そこからどのようにして、車を運転できるまでになったのでしょうか。

 

毒舌を吐きながらも、上島さんの力強い反骨精神。

見習いたいところだらけです。

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「麗花の恋愛マニュアル 4」さい・れいか様著

麗花の恋愛マニュアル 4

幸せな恋のために

著者:際 麗花(さい・れいか)さん

幸せな恋を手に入れるために、スイッチを変える魔法

際 麗花さんの4冊目の「恋愛マニュアル」本。

タップハウスが紙の本にしたのは、この4冊目の本が初めてになります。

 

恋愛に悩んでいる人たちに向けての、勇気が出てくるメッセージが、

紙の本では173ページにわたっていっぱい。

電子書籍だともっとページ数が増えているでしょうから、

どんなことで悩んでいても、

どこかしら、自分に向けてのメッセージを見つけることができそう。

 

<この本の中で心のスイッチが切り替われば、

 きっと幸せな恋を手にする事ができると思います。>

 

「はじめに」に書かれている際さんのこの言葉が、

読む人に、何かのきっかけを与えてくれることを暗示しています。

 

堅苦しくなく、目の前で話しかけてくれているような文章です。

知らず知らずのうちに自分の悩んでいたことが、魔法のように消えてしまうかも。

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「花の!?オカン女子大生【前編】」みやこ・あきこさま著
「花の!?オカン女子大生【後編】」みやこ・あきこさま著

花の!?オカン女子大生【前編】

~文系40歳オカンがのぞいた理系の世界~

花の!?オカン女子大生【後編】

~文系40歳オカンがのぞいた理系の世界~

著者:都 あきこ(みやこ・あきこ)さん

10数年ぶりに会社の同僚だった友達から電話がかかってきて

なんと、40歳で理系の大学に入学したオカン(=お母さんのこと)の波乱万丈記。

小説ではなく、前編・後編ともにエッセイ漫画です。

 

著者の都あきこさんは、中学3年生と小学5年生の二児のお子さんを持つお母さん。

 

<主婦兼・漫画家兼・ヨガ講師の「文系」40歳オカンが、

 アカデミックな場で生命化学を学びたいと思い立ち、

 理系の知識ゼロ状態から大学理学部受験に

 挑戦するところから話は始まります。>

 

という「はじめに」の文章からわかるように、

普通のお母さんがひょんなことから、女子大生になってしまう、

しかも理系の!
というほんと「波乱万丈」な世界が描かれています(実話です)。

 

この紙の本は、漫画の中に文字がびっしり入っているので、

その他の本のようなA5サイズ(横148×縦210ミリ)ではなく、

やや大きめのB5サイズ(横182×縦257ミリ)になっています。

そして、大きくなると表紙にカバーがかけられないので、

カバーなしの仕様です。

 

ちなみに、この本は、

2012年(平成24年)3月から2013年(平成25年)5月まで、

「婦人公論」で連載していたものをまとめられたものだとか。

 

ちょっとしたきっかけから、現実に実現してしまう都さんのパワフルさも、

私は見習わなければ。

ご協力いただいている株式会社アットマーククリエイト様の連絡先です。

 

本の気持ちがわかる電子書籍出版・制作会社

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